橘倉酒造の歴史

[ 橘倉について |  きつくら資料館 |  会社概要 ]
西暦 和暦 出来事
1675年 延宝5年 酒株(今でいう酒の製造免許のような物)の受け渡しをしたという古文書が存在。
1696年 元禄9年 文献に酒屋として記載  (五十五石 麹3割) 屋号『橘倉』・・・先祖は平安時代の橘氏に由来 橘の酒倉という意から「橘倉」と称す
1736年 元文元年 当主 清内(せいない)を名乗る  以後 襲名 天保時代の清内が事業家として高名 人物誌に登場
1781年 天明元年 井出一族の定書  五十一名の連署 地域経済 政治の中心
1828年 文政12年 木版刷り広告  「菊之泉」 「亀菱」 製薬業も営む
1882年 明治15年 井出五六の登場  堅実経営と自由民権運動 孫文、中江兆民などと親交
後に今朝平、一太郎(農相、郵政相、官房長官)正一(厚相)、 丸岡秀子(農村婦人運動)を輩出
1919年 大正8年 法人設立  合名会社 橘倉商店
1926年 昭和2年 「菊秀」 上級ブランドとして発売 (中部日本主催 酒類鑑評会にて首席優勝を機に)
1973年 昭和48年 「大吟醸 蔵」 発売
1975年 昭和50年 「そば焼酎 峠」 発売 井出孫六(直木賞)の命名
1984年 昭和59年 良い食品を作る会(現、良い食品づくりの会)入会
1986年 昭和61年 米の契約栽培開始
1992年 平成4年 第55回関東信越国税局酒類鑑評会首席優勝
1993年
1994年
平成5年
平成6年
長野県清酒品評会2年連続首席優勝
※ 全国新酒鑑評会 金賞 12回
関東信越国税局酒類鑑評会 優秀賞 38回(連続14回を含む)(平成21年春現在)
1999年 平成11年 橘倉酒造株式会社に改組 (法人化80周年を機に)
2001年 平成13年 伊巻靖雄杜氏(越後)から畑 寿春杜氏(佐久)へ
2000年~ 清酒製造の技術を応用し、料理酒、甘酒、粕漬け、
果実リキュールなどにもこだわりの味わいを創出。
2009年 平成21年 発泡性純米酒「たまゆら」 発売。
◆縁(ゆかり)の深い方々 富本憲吉(陶芸家) 奥村土牛(日本画家 )小山敬三(洋画家)  重光 葵(政治家) 三木武夫(政治家) 田村隆一(詩人)  高倉 健(俳優) 鳩山由紀夫(首相)